睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群 (SAS:Sleep Apnea Syndrome) とは睡眠中に呼吸が止まる、または浅く・弱くなり、それによってさまざまな日常生活に障害を引き起こす疾患です。また、最近ではSASと循環器疾患との深い関わりがあることが明らかになってきています。

睡眠時無呼吸症候群検査について

実際に受診するときの流れをご紹介します。SASは治療をすれば症状が改善される病気です。大切なのは原因を見つけて、適切な治療を受けること。血圧の薬や糖尿病の薬を服用していまいち効果がない方、夜間の頻尿、激しいいびき、ご家族に無呼吸を指摘された方など、一度受診されることをお勧めします。日中の眠気が少なくてもSASの場合もあります。ご自身の身体を守ることはご家族の健康を守ることでもあります。

遠隔型連続心電図検査について

手のひらよりも小さな発信機を前胸部につけることで、心拍数や脈のリズムを記録することができます。この機器を通し心拍数や脈リズムの情報は循環器専門医の解析をされて、外来で結果の報告をします。

在宅診療について

24時間365日対応の在宅療養支援診療所の認定を受けています。ご自宅での療養生活ができるようケアマネさん、訪問看護師さんと共に支えていきます。
入院が必要となった場合は、診療所のスタッフが、地域の病院と連絡を取り合い、入院先の手配・調整を行います。

オンライン診療

オンライン診療は、予約から受診、支払いまでをインターネットを通して行うことができる新しい通院のかたちです。仕事が忙しい方、育児中の方、定期的な治療が必要で通院がご負担になっている方も、ご自宅などから診察を受けることができます。

自由診療

健康保険外治療(自費)になります。